映像デザインコース

映像をもっと身近に、
もっと多彩に活用する!
3年制「映像デザイン」コース

「映像デザイン」コースは、映像制作専門職という小さな枠から広い世界へ映像表現を発信できるクリエイターを育成。
写真撮影や映像制作編集の基本的なスキルを習得し、伝えるためのデザイン力を学び、日常的な情報発信力を社会やビジネスの現場で活かすことを目指します。

将来の主な職業Future Work

フォトグラファー/映像作家/ドローンパイロット(撮影)/広報・PR/販促・営業/インフルエンサー

学べる技術・分野

  • グラフィックデザイン
  • 情報発信デザイン実習
  • 映像撮影実習
  • 映像・動画編集
  • SNS・WEBデザイン
  • アクションカム実習
  • 野外撮影実習
  • フォトグラフ撮影実習
  • プレゼンテーション実習
  • ドローン撮影実習

映像デザインコースが活躍できる
仕事の幅広い!

Photo & Video DESIGN
×
フォトグラファー

広告、報道、ブライダルなど、お客のニーズに合わせた写真、映像を撮影。会社、スタジオ、写真館などに務めるケースやフリーランスで仕事を請け負うケースもあります。
勤務・会社員
フリーランス

Photo & Video DESIGN
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映像作家

CM、放送番組、映画やアニメ、MVなどあらゆる映像制作・編集に関わる仕事です。制作会社などに務めるケースや自立したフリーランスで活動するケースもあります。
勤務・会社員
フリーランス

Photo & Video DESIGN
×
ドローンパイロット(撮影)

ドローンによる屋外空撮や屋内空撮の需要は今後も高まるばかり。大型のものから室内撮影で威力を発揮する軽ドローンまで、様々な空撮需要が見込まれる分野です。
勤務・会社員
フリーランス

Photo & Video DESIGN
×
広報・PR

コストの高いTVCMや雑誌広告などに頼らない広報やPRの主戦場がSNSやYouTubeにシフト。購買意思決定に多大な影響を与えるのは説得力のある映像の力です。
勤務・会社員

Photo & Video DESIGN
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販促・営業

自社商品やサービスを最もリアルにわかりやすく伝え、特徴や長所を明確に表現できるのは映像です。販売や営業に関わる人間自身が解説動画を制作する時代です。
勤務・会社員

Photo & Video DESIGN
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インフルエンサー

YouTuberも映像表現を駆使するインフルエンサー。定期的に発信する内容は、多くのフォロワーに対する影響力があり、プロアマを問わず様々な商業的アプローチが可能。
フリーランス

これからの社会やビジネスの現場でもっとも必要とされるのは
日常的な発信力を持つ映像クリエイターのスキル

多様化する映像・動画の世界

デザイン・写 真・動 画

映像制作機材の進歩と低価格化、アクションカム、ドローン、スマホ、タブレットなどの登場と普及、IT、YouTubeやSNSなど、ネットメディアの発達が映像表現の活躍の場を劇的に増やし、映像業界以外の人々へも映像制作の機会を開放しました。
ユーチューバーやインフルエンサー(※)たちはそんな時代の象徴的存在ですし、一般の人々も自分の仕事や趣味の世界を日常的にYouTubeなどで発信、共有しています。それを世界中の人々が閲覧し、動画からの情報を便利に活用できる時代になっています。映像表現の価値は、表現の伝わりやすさ、ユニークさ、タイミングやスピード感へとシフトしています。
映像デザインコースでは、映像表現を「専門的で難しいもの」から「日常的に創るコンテンツ」にするためのセンスとテクニックを学びます。大切なのは、アイデアを映像にするレスポンス。「臆することなく楽しんで創造する気持ち」を身に付けて欲しいコースです。

多額の広告収入などを得る専業プロも存在します

※インフルエンサー(Influencer)とは、マーケティング用語で、社会や市場に対して大きな影響力、発信力を持つ人々のこと。ネット上では、ブログ、YouTube、Instagram、SNSなどを通じて、一般消費者の購買行動などに多大な影響力を持つ人々を指す。従来の人気タレントや著名人、専門家だけではなく、一般人である人気ブロガー、人気ユーチューバーなども各分野別のインフルエンサーとして認識される。彼らの特徴はフォロワーが多く、フォロワーやファンに対して短時間に明確なアプローチが可能であること。

クリエイティブ業界で活かす!

映像クリエイターは、放送業界や映像制作スタジオのスタッフ、フォトグラファーであれば、写真館、ホテル、結婚式場、商業写真スタジオ、新聞社、出版社のカメラマンなど多種多様な職場があります。一般の仕事をしながら、広告収入などを可能にするYouTuberやインフルエンサーを目指すという選択肢もあります。

一般企業で活かす!

自社商品を説明、PRするには映像(動画や写真)が効果的でベスト。最近ではユーザーが情報収集する場合、「ネット検索」が一般的になり、リンクされたYouTube動画などへの商品サポートや評価レポートを参照することが多くなっています。そのため、一般企業、販売店などにおいても映像・動画制作のスキルを備えた人材のニーズが高まっています。

「ニチデの3年制」で学ぶ
メリット

自分のライフスタイルに応じての学び方、自由自在

学びやすさを考慮したカリキュラムで、授業は平日の午前中が中心。午前に授業を受け、午後の時間はアルバイトなどをすることで学費の負担を減らしたり、作品制作や取材、自主レッスンなどに充て、よりスキルアップを図るなど、自分の生活スタイルや学習スタイルに合わせて、3年間をかけて段階的にじっくり学べます。

じっくり備えて、しっかり活動。
新しい自分を開花させるための助走期間

3年制コースでは、2年間の経験の中で自分のやりたいことや方向性を定め、2年生終盤から就職や選択した「専攻」を意識した、より目標ある学びと活動に注力します。
例えば、3年目はアルバイトをせずに作品制作に専念したり、就職活動やインターンシップに充てることもできます。3年間を有効活用し、未来の基盤を作りましょう。

希望進路にあわせた
選考選択の流れ

ベースとして映像デザインに必要な知識と技術(Illustrator、Photoshop、プレゼンテーション、写真撮影、ライティング、スタジオ撮影、動画撮影、動画編集、音声編集など)を総合的に学びながら、その上でより深く取り組んでいきたい専攻を自分で選択することができます。
※専攻の選択はありますが、3年間通して学び、経験していくベーシックなカリキュラムや研修はあります。

PICK UP!

進化した機材によって
クリエイティブがより自由に!

パーソナル(個人所有できる価格・手軽さ)でポータブル(簡単に持ち運びできる大きさ・重量)になった機材は単に便利なだけでなく、24時間いつでもどこでも時と場所を選ばずに自由に創作できる自由さを獲得しました。それが手ぶれ補正や高画質などのプロフェッショナル品質であれば、パソコンによる編集も含めて自由自在なデザインが可能です。
一般に使用される普及機器は関連情報も豊富で、使い方や活用アイデア、オプションツールも多彩であるという大きなメリットがあります。アイデア次第で応用は無限大です。

よくあるご質問にお答えします 映像デザインコースQ&A

撮影の経験やデザインの知識がなくても大丈夫?
ここからスタート。これまでの知識や経験、実績は問いません!
基本を中心に実践的な能力と将来の可能性を広げる授業を実施。今できることから始めて表現の幅や技術を広げ、自分のやりたいことや個性を伸ばし、自分の不得手を克服していくことを目指します。3年間で段階的に学ぶカリキュラムは、2年制に比べてもう一年多く試行錯誤や作品作り、進路選びの猶予があります。そのメリットを最大限に活かして学べます。
まだ具体的にやりたいことが決まってないのですが…
3年間の在学中にやりたい仕事や価値観を見つけましょう!
確かな技術で写真や映像を撮影。的確なデジタル編集が可能。動画を制作して日常的に発信する能力がある。特殊な撮影方法やユニークな映像のための手段を知っている……など。このコースで学び経験したことは、さまざまな仕事先や将来のビジョンで活かせます。ぜひ興味のある職種を見つけましょう。また自分の趣味や大好きなことを映像で発信できるスキルは人生を豊かにする自己表現です。
どのような能力が身につくコースですか?
映像制作スキルを身につけて映像表現者へと成長します!
必要最低限の技術と機材からスタートし、とにかく映像表現すること、発信する楽しさと重要性を学びます。伝えたいことは何か、どうすればわかりやすいだろうか?などの基本と、そのための技術である「デザイン」を総合的に学びます。
フォトグラファー志望なんですけど大丈夫?
新設コースですが、伝統ある「写真科」のDNAが息づいています!
学院創立以来ずっと写真を学ぶコースを設置しており、撮影スタジオをはじめ写真撮影に必要な機材や環境があります。ベーシックな基礎能力としてスチール写真の技術や撮影も経験する中で、2年次には写真撮影をメインにする専攻を選ぶこともできます。写真撮影を仕事とする写真館、写真スタジオなどの就職先や求人もありますので、カメラマン、フォトグラファー志望者も安心して学べます。
将来的にはフリーランスで活躍したいのですが…
映像を必要とする仕事は将来性豊か。自立した存在を目指そう!
映像デザインコースにおいて重視したいのは、スマートフォンをはじめ、ポータブルな機材やテクニックであっても旅先や取材先、自宅など、時と場所を選ばす多彩なコンテンツを素早く伝えることができる技術と気持ちを養うことです。フリーランスの世界でも自分の知見、コミュニケーション能力を武器に活躍ができる存在を目指しましょう。

映像×デザインで、伝える力が未来を創る
社会でもっとも必要とされる映像クリエイターを目指しませんか