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【重要】新型コロナウイルス感染拡大予防対応に関するお知らせとお願い

お知らせ

●在学生および学校関係者のみなさまへ

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は本校の教育にご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

昨日、専門学校日本マンガ芸術学院の在学生からPCR検査陽性判定者が1名でたと判明しました。
聞き取り調査による接触範囲や時期を特定し、必要な対応を実施しております。
今後も行政や医療機関からの別段の指示があった場合は速やかに対処いたします。
現時点では当人以外の発熱、自覚症状は見られませんが、念のために潜伏期間なども考慮し以下の対応を実施します。

1)該当者への休講措置(陰性確認まで14日間の休講・出校停止)
2)該当者クラスの休講措置(潜伏期間などを考慮して今週は出校停止)
3)接触機会があった関係者への休講措置(潜伏期間などを考慮した休講・出校停止など)
※PCR検査陰性の場合は停止解除の根拠とする

今後も在学生を含む学校関係者、ご家族などから「PCR検査陽性者」が報告される可能性はありますが、状況に応じて必要な対応をしてまいります。学校関係者の皆様は冷静なる対応とご協力、ご理解をお願い申し上げます。

●体調不良時の行動原則
1)体調不良や発熱がある場合は登校しない(近親者の陽性判定があった場合も含む)
2)疑わしき場合はPCR検査を含め、早めに医者の判断を仰ぐ
3)体調不良時は担任まで報告・相談(メール連絡など)をする

また「新型コロナウイルス感染陽性者となった場合の学院への報告などについて」は下記を参照してください。https://www.ndanma.ac.jp/nda/news/5155/

 

学院としてあたらめてお願いしたいのは講師、在校生、職員を問わず「自身の健康」と「学院内でのクラスター感染」を避けるための基本原則です。

1)健康管理に配慮し、手洗いやうがいなど従来の予防措置の徹底
2)校舎内での飲食においても可能な限りのマスク着用やソーシャルディスタンスを実施する
3)不要不急の外出は控え、早めの帰宅を心がける

緊急事態宣言下の最中、学院としましては学院内での二次感染やクラスター発生を防ぐための適切な対応や取り組みをしていきます。
一方で現在の感染状況においては(家庭内感染などが大部分であることを踏まえれば)学校のみを休業とすることは学びの保障や心身への影響の観点から容易に選択すべきではないとも考えております。(これは文科省における「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」に指針として明記されています)
コロナ禍における様々な不安はあろうかと思いますが、上記の方針のご理解とご協力をお願い申し上げます。