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映像学科

写真映像コース

多様なフィールドで活躍する写真と映像のスペシャリスト

写真や映像のプロフェッショナルを育成するコース。その表現に必要な技術や感性を、現役カメラマンによる実習中心の指導で学びます。また、他コースとのコラボレーション制作を行うことで、コミュニケーション能力やカメラマンとしての実践力を育成します。

実習で基礎的な撮影技術をマスター

カメラ本体と周辺機器の使い方や機能、撮影のための映像技法、アナログ写真の現像、印刷物や映像の作成工程などの知識と基礎技術を、スタジオなどの実習を中心に丁寧に細かく指導。どのような状況にも対応できるプロとなるベースを整えます。

加工、編集などのデジタル技術を習得

最近はスピードとコスト、クオリティも兼ね備えたデジタル撮影が主流になっています。一眼レフカメラの扱いや機能の習得をベースにデジタル撮影を行い、パソコンなどを使用して撮影データの加工、修正、映像の編集など、実際の仕事に直結するスキルを習得します。

感性を磨き実践的な撮影スキルを養成

さまざまな状況設定やモチーフによる撮影実習は主に業界で活躍中のプロが指導し、作品作りの為の感性を磨きます。セット組みやライティング、構図や絞り、モノクロプリント、デジタル画像撮影後の加工や編集など、プロとして必要とされる実践的なスキルを習得します。

学ぶ分野

フォトアート

フォトアート
写真家として活躍したい人のための分野。アナログからデジタル、映像まで、幅広い表現方法を学んだ上で、写真家自身の感性が息づく独自の世界を追求します。

デジタルフォト

デジタルフォト
デジタルカメラを使用した撮影テクニックと画像編集ソフトでの合成、加工、特殊効果を中心に習得。写真を活かした広告制作やデザインについても学びます。

コマーシャルフォト

コマーシャルフォト
広告表現として新聞・ポスター・雑誌・Webなどのメディアに利用される写真の撮影技術を学びます。

映像制作

映像制作
今やフォトグラファーの仕事の一つとなっているムービー撮影を学びます。ライティングや構図など、写真理論を応用し、一眼レフカメラを使用した映像制作に取り組みます。

ポートレート

ポートレート
人物写真は写真撮影のもっとも基本的な分野。スタジオフォトと屋外でのロケーションフォトの両面から、オリジナルな肖像写真を追究します。

フォトジャーナル

フォトジャーナル
写真撮影のみならず、ジャーナリストとして新聞、書籍などで適切に情報を伝達する力を養います。

Future Works -将来の主な職業-

アナログからデジタルまで、被写体の魅力を引き出すデザイナーへ!

フォトグラファー

広告、報道、ブライダルなど、クライアントのニーズに合わせた写真や映像の撮影や編集。会社勤務のほかフリーランスでの活動もできます。

写真作家

商業カメラマンと異なりアーティストとして活動します。一貫したテーマ性を持ち写真集や個展などでオリジナルの作品を発表します。

フォトレタッチャー

パソコンソフトなどを使用して写真の加工処理をします。合成や色調補正などの加工技術を使いこなし、写真の視覚的効果を高める仕事です。

映像作家

CM、プロモーションビデオ、テレビ、映画など映像全般の企画・演出をします。映像のジャンルもCG、実写、アニメーションなど多彩です。

デジタル映像エディター

実写やCGなどの映像素材を、文字などのテロップ挿入、映像のエフェクト処理、カラーバランス調整などの編集・合成作業をして仕上げます。